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【322話・FUJIFILM】FUJI X RAW STUDIOで現像してみた(ノスタルトーン・ブルー・梅雨明けの横浜編)

こんにちは。メガネ屋のモアイです。さて今回は実験的に321話の作例一部をFUJI X RAW STUIOで現像してみたお話しです。

meganeya-moai.hatenablog.com

はじめに

今回のフィルシミュレーション

NB Soft Classic Negative

  • フィルムシミュレーション:クラシックネガ
  • グレインエフェクト:WEAK・LARGE
  • カラークローム・エフェクト:OFF
  • カラークローム ブルー:OFF
  • ホワイトバランス:5500K(R:±0 B:±0)
  • DR:オート
  • Dレンジ優先:OFF
  • トーンカーブ H-2.0 S-2.0
  • カラー:0
  • シャープネス:0
  • 高感度ノイズ低減:0
  • 明瞭度:0

「日中の太陽光の下」と言われる「5500K」でどんな感じになるのか設定してみたかったのです(なおNBはノスタルトーン・ブルーの省略です)。

そしてグレインエフェクトは隠し味的な意味合いです

今回の機材

FUJI X RAW STUDIOで現像してみた(ノスタルトーン・ブルー・梅雨明けの横浜編)

コメント無しで取り敢えずご覧下さいませ。

XF56mmF1.2 R APD

X100V

おまけ(X100V)

自分がカスタム登録した設定で現像して遊んでみましたww

最後に

前回の記事は4500K固定のASTIAで空の色が「青すぎるなぁ」と思う場面もありました(初夏っぽく爽やかでそれはそれは良かったのですが)。

今回の5500K固定では本来のクラシックネガの色?描写?が出たように思います。

そしてノスタルトーン・ブルーはフィルターなので「もやっとした感じ」が出てくるのですが、APDでもX100Vでも開放で撮ると雰囲気抜群(語彙力)な気がしました。

明瞭度を設定すると保存に時間が掛かりますが、フィルター付けて明瞭度を設定しなければ保存に時間は掛かりません。

そして太陽光線がフィルター無しよりも良い感じに滲むので(ブラックミスト№05同様)広角気味のレンズで使うのが良さげな気がします。

「PRO 400H KAI」で現像

「PRO 400H KAI」で現像

あと風景や金属物やシルエットでは抜群のカスタム登録(PRO 400H KAIなど)もありますが、今回のカスタム登録は飯テロ系でもソコソコ使えるかと思います。

NBという省略名を付けてカスタム登録を再設定しましたので、今度は違うフィルシミュレーションで撮影して来ます熱中症に注意 ι(´Д`υ)アツィー)

ではでは。